
ロダンの「考える人」のように沈痛な面もちで悩むあなた。
ずっと前から、「やろうかな、でもやめようか」悩んでいたこと。
チャレンジしたら世界が広がりそう?
でも、うまくいく保証なんてどこにもありゃあしない。こんな自分が成功することなんてあるのかい?
友だちや親に相談してみる?
そんなことをしたら、「やめておけって」「冷静に考えてみろ」「世の中そんなに甘くない」「無謀と勇気は違うんだ」「寝ボケるのもいい加減にしろ」とマシンガンみたいに言われるにきまっています。
こんな風に言われたら、ガラスのハートはパリーンと割れて、ゲームオーバーですよね。
そんな時、パートナーに「絶対に大丈夫!応援してる」といわれたら嬉しいですよね。
大好きな人から応援されるのは、人生で一番の幸せな瞬間の一つです。
パートナーのお祝いをしてあげると、いいことがたくさんあります。
恋人の成長や勇気・達成・チャレンジを見つけたら、どんな小さなことでも励ましお祝いをしてみよう。
もちろん言われなくても、応援のチカラを私たちは知っています。だけど、
「エッ!そんなのもう何年もやってない!?急に言うのも恥ずかしい!」
というのが普段の私たちです。
愛する人・好きな人のために力になってあげたいのに、いったいどうすればよいのでしょう。
まずは、何を祝うかよりも、お祝いを実際にしたかのほうが大事。
ここまで記事を読んだからには、以下のステップにしたがってやってみるのはいかがでしょう。
- 1.先にお祝いグッズを買ってしまう
- 先にお祝いグッズを買ってしまいましょう。
自分を追い込むのです。シャンパンはいかがでしょう。数千円で買えますし、ゴールドの気泡は見た目も華やかでおめでたい。ノンアルコールもあります。そして、長期間しまっておいても腐りません。しかしシャンパンほど一人で飲むのがバカげている飲み物はありません。買ったからにはお祝いを実行する以外に道はないのです。- 2.祝うものリストをながめてみる
- 次にパートナーの顔を思い浮かべながら、以下のリストをながめてみましょう。何か祝えそうなものはありますか?
仕事、昇進、プロジェクトの成功、人からほめられたこと、ダイエット、大会やコンテストの結果、資格の取得、趣味、対人関係の改善、うれしかった事、「今夜」、おもしろかったギャグに、良かったセリフ、春の陽気、季節、楽しかった1日、恋人の笑顔、決断、新しく出来るようになった事、やりきった事、できた事、始めたこと など
- 3.お祝い出来ることを刑事のようにかぎまわる
- リストを見ても、見つからない!?そんな人は上のリストをヒントに探しまわるしかありません。どんな小さなことでも、多少無理やりでもかまいません。ゴールしたことではなく、スタートしたこと。手にいれたものではなく、やってみたこと。視点をかえればたさんあるはずです。
- 4.心の抵抗をとかす
- 「テレくさい。恥ずかしい」といういいわけ
ごもっともです。でもそんなキャラの人がやるからこそ引き立つのです。シャンパンを寂しく一人で飲みますか?
「心から祝えない」といういいわけ
メラメラ燃え立つ対抗心。もしくは劣等感や嫉妬心。冷静になって考えてみてください。愛する人と戦うなんてナンセンスすぎませんか?悪魔の声より天使の声をききましょう。
「拒絶されたらどうしよう」といういいわけ<
世の中にはへそ曲がりやアマノジャクがたくさんいます。それにたいていの人はお祝いなんてされ慣れていません。ぶっきらぼうなリアクションが返ってくるかもしれません。でもあなたがやってもらったら、と想像してみてください。内側にはちゃんとメッセージが届くと思いませか?- 5.あなたらしい方法で実行する
- 「準備8割、本番2割」ということばがあります。
準備もできて心のブロックもなくなれば、あとは実行あるのみです。スピーディに今週末の予定を押さえましょう。
人生で一番、時間をともにするのはパートナーです。
「お祝いチアリーディング」で、もっと深い絆を築く小さな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?
祝福すればするほど、人生が祝福であふれ始める
by Oprah Winfrey
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