
笑いは健康をもたらす。笑うといいことがおきる。
そんな風に日本でも世界でも、いわれています。
「笑いは百薬の長」
「笑いに勝る良薬なし」
「If you can't make it better, you can laugh at it.」
笑いが病をなおす、という研究結果もたくさん出ています。
でも、毎日テレビを見て笑っているのに、そんな風には感じないなぁという人もいるのではないでしょうか?
元ビートルズのジョン・レノンの妻にして、愛と平和のメッセージを送りつづけるアーティスト「オノ・ヨーコ」さん。
70歳をこえているのにもかかわらず、世界を飛び回り精力的に活動を行い続けているそのエネルギーには、脱帽する人も多いと思います。
実は、その「笑い方」には秘訣があるそうです。
オノ・ヨーコさんの教える笑い方には6つの段階があり、段階があがるほど幸せな笑い方になっていきます。
- 第1段階
- 口で笑う
- 第2段階
- 目と口で笑う
- 第3段階
- 心臓と肺と目と口で笑う
- 第4段階
- みぞおち(丹田)と心臓と肺と目と口で笑う
- 第5段階
- 胃袋とみぞおちと心臓と肺と目と口で笑う
- 第6段階
- 両ひざと胃袋とみぞおちと心臓と肺と目と口で笑う
全身で笑うのです。
「幸福だから、笑うのではない。笑うから幸福なのだ」
という言葉もありますが、先に全身で笑ってしまえば、気分もよくなるし楽しくなります。
楽しくなってストレスが減れば、免疫力がアップして体が若返り元気になっていきます。
反対に、口は笑っていても目が笑っていないような笑い方はどうでしょう。
そんな作り笑いや愛想笑いは、ものすごく疲れますよね。
体の部分部分で違うことをするのは、とっても疲弊することなのです。

反対に、心臓やみぞおちを震わせて両ひざをピクピクさせて、バカ笑いしている人を見つけたらどうでしょう?
なんだか、幸せそうだし、裏がなさそうだし、素直そうだし...、友だちになりたいですよね。この人はきっといい人だ!とまで思ってしまうかもしれません。
とても、好印象です。
まずは、テレビを見ながらでも「全身で笑うこと」を試してみてはいかがでしょしょうか。
きっとオセロみたいに、心の内側まで笑いの幸福にみたされていきますよ。
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