目の前の辛さの正体は、幼少期の古傷の痛み!?

ー 古い「人生脚本」を変える

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昨日は、私たちの初の主宰のセミナー「幼少期・家族関係を癒して、自分の大切なものを中心に生きる」を告知させていただきました。人間関係にお悩みの方へおすすめのセミナーです。

このブログを読んで頂いている方とほとんどあったことがない私は、このような会を開くことに、バンジーを飛ぶぐらいドキドキしていますが、とても楽しみです。

私も勇気をだすので、みなさんもどうか勇気を出して気軽に会いに来てください!

これから何回かに分けて、セミナーのテーマである幼少期と親子関係について、どうしてそこに取り組むと自分が変わるのか、説明したいと思います。

もし、ピンと来たらセミナーに参加してみてくださいね。
(ピンと来なくてもとりあえず参加」オッケーです 笑)

私の体験「親には感謝してるけど…」

私は、社会に出て、ひとり暮しをして、結婚して、親とはなれていくなかで

育ててくれて、本当にありがとう。
あの頃は大変だったでしょ?
親のありがたみが胸に染みます。

と思うようになりました。そのため

「特に親と仲悪くないし」
「感謝しているし」
「良くやってくれた」

と思っており、自分は幼少期や親子関係に問題があるとは思いませんでした。

まわりの人の相談に乗っているうちに、あることに気がつく

しかし、妻や友人の相談に載っていると、本人が気付いている、いないにかかわらず、問題のほとんど(というか、すべて!)が、幼少期と親子関係にいきつくことに気がつきはじめました。

「ちょっと、まてよ!?」
と思い、よく考えたら、みんなと同じように自分の

  • 落ち込みやすさ
  • 人見知り
  • 悩みを打ち明けられないところ
  • いつも独りでがんばって失敗するところ

は、幼少期、親子関係にルーツがあるんじゃないか、思い始めました。

そしてとある方法で深く調査したところ、やはりそうでした!
気がついたときは、ゲエーと思いました 笑

親に言われた「○○しなさい」の言葉が残っている。
→今でも無意識に思い出している

家族内で悩みを打ち明けられないキャラだった
→驚くことに今、会社でも独りでかかえこむ

昔、親がとても怖がった
→それが今の環境で、怖い人にその要素を発見してしまった

「目の前の辛さの正体は、古傷の痛み」だったのです。

三つ子の魂 百まで

私たちの人格、性格、考え方は、もちろん生まれつきもありますが、ほとんどが幼少期につくられたもの。

生まれて数年のうちにつくったもので、その後の何十年もの人生を生きるのです。
そして、怖いのは本人がそれに気がついていない。

この部分を見つめ取り組むことで、人生の脚本がかわり、明日が違ってみえはじめます。新しいストーリーがそこに生まれます。

そしてトラウマ解消だけでなく、たくさんのギフト=自分の宝物が見つかるのです。

色々試した結果、効果的だったものをお届けします

私は、本当に色々な方法を試しました。
内観道場という、7日間個室でカンヅメになって人生を振り返る会に参加し、ギブアップして帰ってきてしまったこおもあります 反省

そしてようやく効果的な方法に出会えました。それをわかりやすくしたのが、今回のセミナーです。

セミナーという場で、気づきを体験

頭で理解することも大切ですが、「そうだったのか!」と気がついて腑に落ちることが一番の「救い」になります。

そのため一方的に伝えるのではなく、集まりの場を用意しました。

自分に気が付いて、人の気付きにまた気付かされて、新しい明日を発見できる。
そんな場を作っていこうとおもいますので、皆さんふるってご参加ください。

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