「10秒で疲れ目・ドライアイを解消する」タッピング法

ー Amazonランキング1位の本に紹介されている「すぐ効く」視力回復法

Eyeyeye

一日何時間もパソコンやスマートフォンを見ていると、目が乾燥してシバシバしてきます。

これがずっと続くとドライアイが慢性化したり、眼精疲労を引き起こしたりして、困ってしまいますよね。

特に、ずっとコンピューターを見ていなければならない職業の方は、目のコンディションの悪化が仕事の効率低下につながり、どうにか改善できないものかと悩んでいる方も多いと思います。

私もそうした問題に悩む一人であったのですが、先日「タッピング法」と呼ばれる疲れ目解消のいい方法を見つけました。

これはAmazon ランキング「目の医学」カテゴリで1位を取った目は一分でよくなる!あなたの目がよみがえる7つの視力回復法」という本のなかで紹介されていた方法で、

「スゲッ! 潤んだ~、そして、眼の奥のコリが取れた!?」

と一発目から効果を実感できたものです。この本の筆者のセミナーでも、9割の人が視力回復したということで、実証済み。

 

以前、こちらのブログで紹介した 「疲れやすい体」がすぐに改善する5つの簡単ボディワーク と併用すると、効果テキメンです。

 

「10秒で疲れ目・ドライアイを緩和する」タッピング法のやり方

1. 両手それぞれの人差し指から小指の4本の指をくっつけます。

2. そしてその4本指で、白目の1センチ外側を、トントン叩きながら一周する。(目玉は叩かないように注意!)

3. 次にその4本指で、こめかみから頭頂部までをトントン叩く

ザッツオールです。
ポイントは、「けっこう強め」に叩くこと。 叩く場所は下記です。

Tapping

これにより:

目のまわりの筋肉、皮膚、骨が同時に刺激されほぐれる

血行がよくなる

目の酸素不足が改善される

涙の供給力が元に戻る

ドライアイ・疲れ目が回復する

という効果が得られます。
また、目のまわりには自律神経の活動を促すツボが集まっているため、体の他の部分にも効果があるそうです。

実際にやってみた感想とポイント

目薬をさした直後にタッピングがオススメ。「目薬をゴクゴク吸い込んでる感」があります!
強さは肩叩きと同じレベル。「ふぇ~、すっきりほぐれた~」感をだせるギリギリの強さで叩くのがいい。
2〜3周すると尚よし。
たしかに目以外の肩・首への効果もある!ツボが集中しているというのは本当だ。
この方法が優れているのは、ツボの場所を覚えなくてもいいこと。とにかく目の周りを叩く!というのが、とてもシンプルで実践しやすい。

他にもこの本ではシェイク法、さすり法、そして、ペットボトルを使った視力回復法などが紹介されており、ITサラリーマンの生活向上に一役買ってくれます。おすすめです。

目は1分でよくなる! ─あなたの目がよみがえる7つの視力回復法

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