不眠の人必見! たった300円の「眠くなる照明」がスゴい

ー 「青いLEDナツメ灯」でリラックスして入眠

bluelight

クソッ!なんで疲れてるのに、眠れないんだッッ!

なんだか頭が冴えてしまって、いつまでたっても眠れない…。
そんな夜に出くわすこと、ありませんか?

このブログでも、眠りに関する記事をたくさん紹介してきました。

寝不足の人のための「快眠」10のコツ ~寝付き・寝起きが悪い・眠りが浅い方へ~
買ってよかった6つの「安眠・快眠」グッズまとめ
【眠すぎてヤバイ】医者もすすめる瞬間仮眠法「マイクロスリープ」で眠気解消

 今日は、「照明・灯り」の方面から、眠たくなるグッズを紹介します。

「青い光」には、気分をリラックスさせ、眠たくさせる効果が!

先日、ウォール・ストリート・ジャーナルで興味深い記事を見つけました。なんでも、青い光には、眠りを誘う効果があるというのです。

青い光が眠りを促すーブルーライトを利用した睡眠支援装置

ロサンゼルスにある睡眠障害研究施設ノース・バレー・スリープ・ディスオーダー・センターのオーナー、マイケル・スティーブンソン氏は、ブルーライトが組み込まれた装置は、起きていようとすればするほど眠くなる「逆説思考」という原理を利用していると説明する。

「眠ってたまるか!」と思っても、まぶたがトロンとしてきて眠くなる。
天井に淡い青いライトを照らして、自然に眠たくさせる装置「ナイトウェーブ」という商品も発売されているようです。

ブルーライトと聞くと、なんだか目に悪そうですが、

使用されている光は非常に弱く、覚醒状態を引き起こすほどではないとし、それらは単に気分を落ち着かせ、リラックスさせるためのものだと話す。

とのことです。ポイントは光を強くさせすぎず、極限まで弱くすること。

青い光にはリラックス効果や鎮静効果があり、JRや国土交通省が事故や自殺防止のために青い街灯を設置しているのを見たことがある人もいるかもしれません。イギリスでは青い街灯を設置した街の犯罪率が9%も下がった例もあるようです。

眠れない夜というのは、ネガティブな不安や、ストレスや苛立ちが原因のことが多いので、青い光の効果は見込めそうです。

シーリングライトの常夜灯を「青いLEDナツメ灯(300円)」にチェンジせよ

前置きが長くなりましたが、「あわ〜い青い光」を実現するにはどうすればいいのでしょうか?答えはカンタン。お部屋の電気の常夜灯(オレンジの小さい電球)を、青いLEDナツメ灯に変えればいいのです。

うれしいことに値段は、300円です。(もっと安い店もあるかもしれません)

お安いのでダメ元で、騙されたと思って試してみてください。スーッと寝れますから。
仮に合わなかったとしても後悔のない値段ですし、起きている時に使えば、近未来的でサイバーでおしゃれでムーディな空間をプロデュースできます。

LEDの「ゴースト現象」を逆手にとり「超あわ〜い青い光」を実現する

ナツメ灯にはLEDではないタイプのものもありますが、私はLEDを強くおすすめします。

LEDは省エネなので一晩中つけても電気代が微々たるもの、ということもありますが「超あわ〜い青い光」を出すにはLEDである必要性があるのです。

LEDには「ゴースト現象」と呼ばれるものがあり、もとの電源を切らずに電灯側でカチャっと消すと微弱な電気が流れつづけ、普通の電球よりビンカンなLEDはものすごく薄く光ります。(ホンマかいな!という人は、「LED ゴースト現象」「LED うっすら点灯」などでググッみてください)

いくらナツメ灯とはいえ、普通につけているとちょっと眩しいと感じると思います。そこでこのゴースト現象で光を「ついているか、ついてないかわからないほど」の最小限にするわけです。

これにより、強いブルーライトに覚醒などを起こさずして、リラックス効果のみを手に入れることができるのです。

リアルな話、やってみた感想はどうなのか?

ビフォア:
寝れなくなってしまう時は、妙に頭が冴えはじめ、真っ暗にしても目が慣れて視界は澄みきり、まるで「忍」のように暗闇を見渡せるようになってしまいます。

「ダメだ寝れない!」
と思って、クソつまらない本を読むのですが、そんな時に限ってスイスイ内容が頭に入ってきてますます寝れなくなるという現象に出くわします。

アフター:
この「超あわ〜い青い光」をつけると、まぶたを閉じても優しい青い刺激があり、そっちに気を取られ思考がストップし落ち着いてくる感があります。副交感神経優位になる、そんな感じです。

お試しあれ。

 …ただ、奥さんにドキッとすることを言われました。
「部屋がラブホみたいになってるけど、どうかしたの?」 
OH MY GOD。

 青色LEDナツメ灯 300円 (Amazon)

▼コメント・感想をお待ちしています! ▼関連記事をもっと読む

Comments are closed.

  この記事をツイートする  作者をフォロー
  この記事をシェアする  作者をフォロー
  はてなブックマークする  Feedly 追加する
  tumblrでシェアする  Feedly 追加する
  この記事を共有する  作者をフォロー