【1万円ちょいの激安ロボット掃除機がスゴい】お部屋掃除を毎日自動でやってもらおう

ー 彼の名はルンバではなく「ツカモトエイム AIM-ROBO1」。

ルンバじゃなくて、その何分の一の値段の安いロボット掃除機を買った、恐る恐る。

Aim robo1

「掃除ってめんどくさい!誰かやってくれないかなー」
「部屋が汚いと、イライラするなー、もうっ!」
「掃除しても次から次へと汚れていく、不条理や」

掃除ギライの私は、時々、こんな風にイヤになることがあります。

その度にいつもロボット掃除機を買おうと思って、Amazonで「ルンバ」と検索してみるのですが、値段が5万オーヴァー。高いッスよ、ルンバさん。

その日もいつもと同じようにAmazonでルンバ検索をかけて撃沈していたのですが…

検索結果をよく見てみると、1万円ちょいの、ルンバより評価のいいロボット掃除機があるではないか!?

「ちょ、待てよ!」 

メーカー名は「ツカモトエイム」? 聞いたことない。しかし、レビューは高評価。

そのロボット掃除機の製造メーカーは、ツカモトエイム。生まれてこの方、聞いたことがないよ。ヤバイ、大丈夫だろうか?

機種名は「AIM-ROBO1 (ロボワン)」。

レビューが80個近くついていて、それでも★4つの高評価すごいやん。

買おうかな、でも、値段がルンバの5分の1は安すぎて超不安だ。安かろう悪かろうじゃなかろうか?

そんなこんなでレビューを読み込みながら、1週間ほど苦悶してナンダカンダで、Amazonのポチッとなボタンを押下した。

その時は、そのボタンが私のライフスタイルを劇的に変えてくれるとは、知る由もなかった。

スゴいポイント1. 掃除能力は正直まぁまぁ。しかし、毎日稼働させれば限りなく100%キレイに近づく!

リアルな話、ロボット掃除機AIM-ROBO1の「掃除の質」は、人間がやるレベルに及ばない。なんてこった!とはじめは落胆したもんだ。

我が家のリビングは12畳程度のフローリング部屋だが、ロボット掃除機の掃除クオリティーは、全体の80%程度がキレイになるという「ソコソコレベルの掃除」。

ルンバや最近出てきた東芝のロボット掃除機のようにインテリジェントなAI機能は搭載されておらず、あちこちランダムに動くだけである。(下記参照)

Robo1 clean

掃除している姿を横で見ていると
「そこ、さっきやっただろ!」
「あーあー、ガンガン、壁にぶつかっちゃって」
「飼い主に似て、アホだがや…」
とまるでしっぽを追いかけてクルクル回っている飼い犬を見ているようで、カワイ悲しくなってくる。

しかし、このまぁまぁなレベルの掃除でも、毎日毎日繰り返すと、話が変わってくる。

2日目あたりで「あれちょっとキレイになったな」と思い始め、3日目ぐらいで、床のホコリや髪の毛が姿を消し、4日目ぐらいから、お部屋がピカーンとキレイに保たれるようになる。

この段階にくると「部屋を汚すことに罪悪感を感じるレベルの清潔さ」になり、生活者が部屋を汚さないように気をつけたり、汚してもすぐにキレイにしたがるようになる。わけもなく、水ぞうきんがけをしたくなる衝動にからたりもする。そうや、自浄作用が働くワケや。

人間が365日毎日、掃除をするのは難しい。
掃除の質ではなく「掃除の量」で勝負し恩恵を手にするのが、ロボット掃除機AIM-ROBO1だ。

さすがに毎日動かせば、どんな安物のアホなロボット掃除機でも部屋は綺麗になる。これKey Point。 

スゴいポイント2.「月千円」(換算)で毎日かかさず、お部屋掃除をやってくれる家政婦 コスパ半端ない。

彼 ―― ツカモトエイム AIM-ROBO1 が家に来てからは、常に我が家のリビングは当社比200%で清潔に保たれるようになった。

会社に行く前にスイッチをオンにするだけで、彼は、雨の日も寒くて億劫な日も、暑くてバテている日も、インフルエンザで倒れている日も、年がら年中、働いてくれる。

そして毎日、野球ボール大のホコリ・髪の毛、チリ毛、食べカス、エトセトラを吸い取ってくれている。

100均で買ったマジックテープで、クイックルワイパーのシートを装着すると、掃除後にシートが茶色になっており「うわっ!きったねー、すげー」と、もう部屋中キャッキャキャッキャと大騒ぎ。

私は彼を一万円ちょいで買った。そして、すでに10ヶ月以上、毎日 働いてくれている。割り算すると、月に千円ぐらいで、働いてくれている計算になる。

たしかにアホなところがあるのは否めないが、月千円で毎日働いてくれというのは、どんなに安いアルバイトでも無理である。

バッテリーなどの消耗品を入れたとしても、今後はもっと「お掃除単価」が落ちていく計算になる。

このコストパフォーマンスはすごい。
ロボワンさん、まじリスペクト。感謝カンゲキ雨嵐。 

スゴいポイント3. スッキリした頭と心が手に入る。

部屋がキレイに保たれていることの恩恵は計り知れない。本当にキレイな状態の部屋にいると、頭がスッキリと明晰になり、心も気持ち良い状態になる。

ロボット掃除機AIM-ROBO1を買う前も、それなりに部屋をキレイにしていたつもりだった。

しかし、今の状態に比べると、見えていなかったホコリや髪の毛に無意識レベルでイライラし、頭と心にモヤをかけられているような状態だったと思う。

部屋のなかで誰かがイライラしていた時、その原因の一端を部屋の汚さが担っていたのかもしれない。
今では真剣にそう思う。

もし、あなたや家族の生産性、心の健やかさを手に入れたいのなら、ロボット掃除機ロボワンを購入するのは悪くない決断だ。

1万円ロボット掃除機の欠点はバッテリーの寿命。そして欠点を補う方法

しかし1万円ちょいのロボット掃除機には、欠点がある。それは「バッテリーの寿命が短い問題」である。

ロボット掃除機の電池はコストダウンのため、スマートフォンなどに使用されているリチウム電池ではなく、ニカド電池が使われている。

この電池は、充電を繰り返すと、短期間でヘタってしまう。私は1年ほど充電して使っているが、すでに10%ほど稼働時間が落ちてしまっている。これがしばらく経つと動かなくなってしまうことだろう。

この点については、Amazonのレビューでも多数言及されており、購入時の最大の不安要素となる。

電池は交換することもできるが、純正のバッテリーが掃除機の本体価格の半部程度を占める価格のため、「そんなのアホくさい」と思って、買うのをためらう人が続出し、結局、押入れの奥にしまわれてしまうのがオチである。

しかし、解決策がある。

ここでGoogleで「ツカモトエイム バッテリー 自作」と検索して頂きたい。すると、100均の電池やエネループで、ROBO1ファミリーの「充電可能なバッテリー」を自作する猛者がワンサカ出てくる。

1万円以下のロボット掃除機は、作りが単純だ。単純ゆえにこうした理科の工作レベルの技術で、ハックを行うことができる。そして、ハックは漢(おとこ)のロマンである。また非純正の安価な電池も出回っている。

(同じ価格帯のロボット掃除機に「CCP」社のものもあるが、バッテリーの自作情報や非純正品の供給については「ツカモトエイム社」のロボット掃除機が優れている。これはググッて頂ければすぐにご納得頂けると思う。)

逆に高度な作りのロボット掃除機では、こうはいかないだろう。改造しようとするとハイテクすぎて壊れてしまうかもしれない。

新しい家電を買うときのポイントは、ライフスタイルを豊かにしてくれるか

MDウォークマンからiPodに買い替えた時、私のオンガクライフは変わった。
VHSレコーダーからHDDレコーダーに買い替えた時、私のテレビ視聴ライフは変わった。

新しい家電を買うときのポイントは、性能や機能の進化よりも「ライフスタイルを豊かにしてくれるかどうか」が重要になってくる。そのためには、今まで存在していなかった「新カテゴリー」の商品を買うべきである。

私はあなたに「新カテゴリー掃除機」AIM-ROBO1の購入を強くすすめる。なぜならそれは、あなたのシンプルライフを、豊かにしてくれるからだ。

ツカモトエイム ロボット掃除機 AIM-ROBO1

 

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