スマートフォン版へ切り替える

トップページ >  ミニマリスト・ライフハック  >  親子関係  > 

大切なことを思いだす「ちょっと素敵な親子写真の撮り方」

http://www.earthinus.com/2013/02/father-and-daughter-bond-photograph.html
おすすめ度:写真の撮り方

私たちがつくる「一番大切なもの」って何?

今日は ちょっぴり感動した
写真家「スティーブン」さんの
お話をシェアします。

 
 


物語のはじまりは
ニューヨークへ講演で行った折りに
1歳の誕生日を迎えた娘を
抱える私を妻が写真に撮った時でした。

01.jpg

その時に撮った写真がこれ。

1歳の娘さん、ベビー服姿が
とってもあどけなくてキュートです。

 
 


ちょうどその1年後に たまたま
ニューヨークに行くことになり
また同じ写真を撮ることにしました。

02.jpg

ちょっと大きくなりましたね。
赤いお洋服がとってもおしゃれでカワイイです。

お父さんも、
ヒゲが生えてちょっぴりワイルドに!?

 
 

娘さんの3歳の誕生日が近づいたとき、
奥さんがこういいました。


「サブリナとまたニューヨークに
 行ったらいいんじゃない?
 父娘旅行を恒例にしたら?」

そして、撮った写真がこれ

03.jpg

これから、お父さんと娘さんの
ニューヨーク旅行は、
恒例行事になります。

 
 

毎年、同じ場所で写真を撮ることにきめました。

 
 

4歳

04.jpg

 
 

5歳 いい笑顔

05.jpg

 
 

6歳

06.jpg

 
 

7歳 けっこう大きくなってきましたね

07.jpg

 
 

8歳 だんだん、お父さんの顔が優しくなっていくのがいいですね

08.jpg

 
 

9歳

09.jpg

 
 

10歳

10.jpg

 
 

11歳 ほんの少し大人っぽさがでてきました

11.jpg

 
 

12歳 だきあげるお父さんも大変です

12.jpg

 
 

13歳

13.jpg

 
 

14歳 もう大人の身長です

14.jpg

 
 

スティーブンさんはいいます:


これらの写真にはある一瞬や
特定の旅行の記録という以上の
価値があります。

みなさんにも、アルバムを見返すと、
昔にタイムスリップできる
写真がありませんか?


共に過ごす この特別な時間を
私たちは大切にし
一年中待ち望むようになりました。

 
 

15歳

15.jpg

娘さんはニューヨークの大学にいくことを決めました。

 
 

スティーブンさんはこうしめくくります。


私たちが作る一番大切なものは
「思い出」なのだと。

 

だから私は皆さんにも
積極的に思い出を作ってほしいと
伝えたいのです。

all.jpg

 
 

あれ、なんか目から涙が...。
おかしい、最近、涙腺ゆるみすぎ。

 
 


自分も写真に入ることをお勧めします。
ためらわずに頼みましょう
「写真を撮ってもらえませんか?」と。

 
 

おれも、もっと写真撮ろうっと。

 
 

PS.
ちなみに、写真をとるときは、
カメラに向かってでなく、
「自分」にむかって微笑みかけると
上手に笑えるそうですよ★

このお話の詳細はこちら
スティーブン・アディス 「一枚一枚の写真で綴る父娘の絆」

記事をシェアしてもらえると、生きる励みになります(^ ^)

このブログを購読する
RSS | Twitter | Facebook | メール購読

このブログが本になりました!
「人生をシンプルに変えよう!」
三笠書房より発売中!