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人生つまらない?「ピュアな自分」を取り戻す3つの方法

http://www.earthinus.com/2011/08/child-of-god.html
おすすめ度:つまらない人生

私は社会人になってから、つまらないオトナになり、人生がつまらないと感じている?!?

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 最近、自分で怖くなる。「腐ったつまらねーオトナになっちまった」と!

 やる前に言い訳を並べて、あきらめる。人間関係もつかずはなれず。自分の足りないところばかりチェックしてはヘコんで、ブツブツとニュースにケチをつけたりもする。

 ヤバイ...。なんで、こんなになってしまったんだろう。
 昔はもっと、純粋だった。キラキラと透きとおった瞳をしていた。何ごとにも「遊び」を取り入れて、楽しくチャレンジし、日が暮れるまで熱中していた

 いかん、原点回帰だ!ピュアな子ども時代を思い出すんだ。
 今日は、「つまらないオトナになってしまった...」と思ったときに、ピュアな自分を取り戻してくれる3つを紹介します。


1.だまされたと思って試して欲しい「自分の子どもの時の写真を待受にするという」というライフハック

 「腐ったつまらねーオトナになっちまった!」と思ったら、子どもの時のアルバムを開こう。

 これは、ハズカシながら、私の小さいころの写真です。
 自分のいうのも何ですが...、純粋でカワイイやつだと、ホレボレします(^ ^)

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 この写真を見るたびに「僕はもともと純粋な人間なんだ」と思い出します。
 オトナになると「俺はなんて、レベルの低いダメ人間なんだ!」とガックリするときもありますが、この写真をトイレで見れば、からまった気持ちもほぐれ、フフッ♪と笑って許せます。自分が帰ってきます。


※正直、どこの馬の骨だか知らないオッサンの汚い子ども写真を見ても、なんとも思わないでしょうが、だまされたと思って、自分の「ベストかわいい写真」でこれを試してみてください。この効果は絶大です。

 小さい頃の写真を見たら、もっと自然かつラブリーに、暖かい目で自分を見られるようになりますよ。


2.「もし、自分がこの世に生まれなかったら」を想像する

 先日、読んだ「ユダヤ人大富豪の教え3」という本を読みました。そのなかで「自分を癒やす方法」として紹介されていたのが「もし、自分がこの世に生まれていなかったら」を想像してみる、というワーク。

 「自分の生まれた意味なんてあるのか?」
 「俺が生まれてこなくても、別に良かったんじゃないか?」
 「迷惑ばかりをかけていて、本当に.........、すまないと思っている」
 ちょっぴりヘコんだ日には、こんな風に考えてしまうこともあります。

 しかし、自分の子どものころの写真を見て、考えてみてください。
 こんなにカワイイ純粋無垢な神の子が、生まれてこなかったら、一体どうなってしまうのか、と。

 お父さんとお母さんの、幸せと生きがいは、あなただったでしょう。幼稚園や小学校で出会った親友は、胸がポッカリあいた日々を過ごしていたでしょう。親身に悩みを聞いた友人は行き場をなくし、ともに切磋琢磨したライバルは拍子抜けの日々を送っていたに違いありません。そして、初めてつきあった恋人は、愛という言葉を知らずに大人になってしまったでしょう。

 「自分がいなかったら、ゼロだった」こと、たくさんあります。
 人は大それたことを考え、大それたことができないと苦しむ。でも本当は、些細なことながら、素晴らしいことをたくさんやっている。ただ、通り過ぎているようで、まわりに幸せを振りまいている。

 あなたが、生まれて良かった。


3.「健やかなインナーチャイルド」を解放する

 子どもの頃のトラウマのせいで、いい大人になれなかった。
 「胸のなかに、傷ついた子どもの私がいる」
 こんな風に、心のなかのビクビクする傷ついた子どもを「傷ついたインナーチャイルド」といいます。

 一方で、今の自分が楽しんでいることや、才能を発揮していること、愛される魅力も、ピュアな子ども時代に身につけたものだったりもします。

 大切な人とのコミュニケーションも、仕事での創造性も、いい意味で「子ども時代に帰る」ことが大事です。「遊び」を取り入れて、純粋に楽しむ「健やかなインナーチャイルド」を発揮させることが、とても大事なのはあなたも薄々気がついているかもしれません。それが発揮されれば、もう何時間でも熱中。

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 自分のなかの無邪気な子どもをオープンにしよう。それはもちろん、未成熟のワガママになれということではなく、「自分らしい純粋さ」に原点回帰しよう、という意味です。



「子どもはだれでも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだね。」
ピカソ


ヒントは子ども時代に隠されている

 子どものころは、「とりこし苦労」はしなかった。
 「今ここ」を感じて、毎日を走りぬけた。

 子どものころは、打算はしなかった。
 「直感」に自然にしたがって、遊んだ。楽しい思い出がいっぱいだった。

 子どものころは、世界がキレイだった。
 それを思い出すと、世界は自分の心の鏡だということに気がつく。

 子どものころは、失敗が怖いだとか、才能がないだとか、皆に受け入れられるだろうか、なんて考えなかった。
 あの時、ただ熱中したことが今の自分を作っている。

 自分らしい人生を取り戻したいなら、ピュアな子どもに原点回帰しよう!
 あなたの無邪気さは、みんなへのプレゼントです。

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