パクチーから教えてもらった「人から嫌われる恐怖」の克服法

先日、タイ料理でスープを頼んだら、香草パクチーがたっぷり入っていた。
パクチーはその刺激的な香りと味が
「大好き!」という人と、
「大嫌い!」という人の両極端にわかれる。
もちろん、パクチーには悪気はない。むしろ良かれと思ってそこにいる。
なのに「そんなもんいらん!」と怒られてしまっていて、かわいそうだと思った。
でも、パクチーはそんなことは気にせずに、熱烈に愛してくれる人のためにそこにいる。
「全員に好かれる必要なんかない」
と教えてくれている。
たくさん人間はいるし、十人十色だし、全員に好かれなくてもいいのかもしれない。
人から嫌われても、批判されてもしょうがないのかもしれない。
パクチーみたいに開き直ればいいのかもしれない。
パクチーみたいな人間の集まる現代社会の中で、そう思う。

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