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リビングのきれいに片付ける8つのコツ-捨てるシンプル生活

http://www.earthinus.com/2011/05/minimalist-living.html
おすすめ度:片付け

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キレイを死守すべき、生活の中心

 あなたと家族が一番、ながく時間を過ごすお部屋。それがリビングです。
 リビングはまさに生活の中心、家の中心です。リビングでのやすらぎ、会話、ふれあいは人の健やかな成長に欠かせないものです。

 だから、他の部屋が汚くても、リビングだけは絶対死守。
 汚い・不潔・散らかっているはNG。
 基本は「気分スッキリ!身の回りをキレイにシンプル化する5ステップ」で確認しつつ、ミニマリストのリビングを作ろう。

 8つのポイントをチェック。


1.見える表面だけでもクリア


ソファーの上、テーブルの上、床の上など「みえている表面」にのっている洋服や本などをのモノをとっぱらおう。見えている場所がキレイなだけで、どれだけ心に落ち着きと平穏がおとずれることか。


2.本来の目的以外のモノをクリア


物置きと化しているテーブル、ハンガーと化している椅子などはありませんか?本来の目的以外で使われているものがあったら、助けてあげましょう。テーブルはテーブル、椅子は椅子、生まれてきた目的を果たさせてあげるのがベスト。


3.日常と非日常をしっかり切り分ける


お客さん用のクッションやスリッパ。普段は使いません。「日常」と「非日常」を混在させると窮屈で身動きが取れなくなってしまいます。使う頻度を考えて、しまう、捨てる。


4.一つあれば充分


ゴミ箱、時計、一つの部屋にいくつもありませんか?ほんの数歩動くことをめんどくさがっていてはシンプルな禅的生活はおとずれません。できれば一つに。そうでなければ必要最低限に。


5.引き立てる美


飾りや小物、フィギュアは「余白で引き立てる美」で最小限をディスプレイ。美とは引き算である。美とは選択である。


6.代用できるものは代用。シンプルこそ万能


おもしろグッズ店で買ったバナナ立て、洗濯物たたみ機、マッサージグッズ...、代用できるものは代用。便利さをもとめて、用途の細分化されたグッズを買ってはならない。シンプルな道具こそ、万能なのである。


7.レギュラー入りしなかったもの、さようなら


1回しか使わなかったものを捨てる。ほこりをかぶったアロマキャンドル、薬など。


8.見ると、使うと、ヘコむもの


元気を奪われるものも仕分けです。枯れた観葉植物、つんつるてんのカーテン、全く痩せなかった腹筋ブルブルマシン。やぶけたソファー、チャンネルの変わらないリモコン、音飛びするオーディオ機器。


10分で、キレイ

 週末を待つ必要はありません。
 やりはじめれば、10分でキレイ。

 家の中心をシンプルにクリーンに、そして調和させよう。

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