捨てるシンプル生活「冷蔵庫をスッキリさせる4ステップ」 : 1min
冷蔵庫は「幸運の入口」!?
私たちが食べるものを新鮮に保ってくれる冷蔵庫。いつも清潔に、キレイにしておきたいものです。
冷蔵庫はいちばん掃除がカンタンでキレイになりやすい場所といわれます。なぜなら、ほとんどものに賞味期限が書いてあり、捨てるべきものがすぐにわかるからです。
風水の世界では、冷蔵庫は「幸運の入り口」。スッキリさせれば、ラッキーが訪れるかも!?次のシンプルな4ステップでレッツ・スタート。
1.全部外に出す
まずは、後先考えずに、入っているものを「全部」外に出します。
ドンドンと頭よりも手を動かすイメージで。
中身だけでなく、冷蔵庫の扉にペタペタはっているマグネットや書類も全部、外しましょう。
ここでは「どう整理しよう」「こんな風にして戻せなくなったらどうしよう」などと考えなくても、大丈夫。ちゃんと10分後には、元通りになります。
2.掃除する
こぼれたソースや、染みだしていた汁、ゴミやカスをキレイに掃除しよう。
「めんどくさいなぁ」と思うかもしれませんが、モノを外に出した後の掃除はとても楽なものです。
※ここからはスピーディにやりましょう。早くしないと、食品が温まってしまいます!
3.捨てる
冷蔵庫はものを減らしたほうが、取り出しやすい、見やすい。
電気代も少なくて済む。(ただし、冷凍庫はたくさん入れたほうがお得)。
さあ、大きいゴミ袋を片手にもって。捨てて捨てて、捨てましょう。
- 賞味期限が切れているもの。
- 「私はもう捨ててください」とパッケージの後ろに書いてあるものは、捨てよう。
- 効果のなくなっている消臭剤
- ふつうの消臭剤は、3ヵ月ぐらいしかもちません。
- 冷凍庫で、カチコチのまま永久保存されているもの
- それを冷凍保存する価値はあるのだろうか?溶かして食べてあげましょう。食べないなら捨てましょう。
- しなびた野菜
- 捨てるときに罪悪感がわくかもしれない。だけど、腐ったものをしまっておいても仕方がないんだ。
- お店でもらったもの
- 小さいしょうゆパック、わさびパック、スイーツ屋さんの保冷剤、お手拭き家にあるもので代用せよ。
- 食べ飽きたマニアック食品
- アジアンチリソース、食べるラー油、ハーブ入りオリーブオイル、ニンニクのたまり漬け。買ったときの情熱はいずこへ。
- 捨てられないもらい物
- 甘ったるいマカダミアナッツチョコレート、お客さんがもってきてくれた煮物。もらったけど実はニガテな食材。食べないなら、涙々のおさらばだ。
- ビンボー症で封をあけられなかった高級ギフト
- 高級イチジクジャム、直火で炙った高級ハム、松阪牛の時雨煮。もらった日にすぐ食べる。もったいぶっていたら腐らせたら、悔しすぎて涙がチョチョ切れると思いませんか?
4.戻す
- 普段つかわないものは奥。使うものは手前。
- 大きい物は奥。小さいものは手前。
これでフィニッシュです。お疲れ様でした。
清々しさを全身で味わいましょう。

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