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熱中症を予防する「暑熱順化トレーニング」のやり方

http://www.earthinus.com/2011/05/are-you-ready-to-summer.html
おすすめ度:熱中症

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電力の足りない照りつける夏。熱中症に強いカラダを。

 夏の電力が足りない。
 今年の夏はきびしく節電しなければいけない。

 そこで心配なのは、熱中症だ。
 情けないことに私は去年、熱中症になって寝込んでしまった。(頭が割れそうにズキズキし、生きた心地ゼロだった)

 「暑熱順化(しょねつじゅんか)」で体を鍛えよう。
 熱中症に強いボディをつくっておこう。


「暑熱順化」せよ。

 暑熱順化とは、「体を暑さに順応」させることだ。

 暑い国に海外旅行にいったら、現地の人がトンデモナク暑いのに涼しい顔でいるのを目にしてビックリしたことはないだろうか?

 人の体は汗をかくことで放熱して体温調節を行うが、その調節能力は鍛えることができる。彼らは汗腺が順応していて、少量の発汗でもスムーズに体温調節できるようになっているのだ。

 この「暑熱順化」は次の方法で、カンタンに進めることができる。
 夏までの時間が少しずつ進めておこう。

 今年はもう、熱中症でグラグラ目まい&ガンガン頭痛なんて絶対イヤだ!


1.ジョギング(もしくはウォーキング)で、汗ダラダラを「解禁」する。

 「暑熱順化」のポイントは、どんどん汗をかくことだ。

 もしかすると、あなたは「汗っかきはダサい」「体臭が気になる」などの理由で、できるだけ汗をかかないように気をつけているかもしれない。
 しかし、それは「暑熱順化」をストップさせてしまうNG行為だ。

 できれば土日などの太陽のでている時間に、ジョギングやウォーキングをして、汗を思いっきりかくことを「解禁」しよう。滝のような汗をかくのは、最高に超カイカン。5日ほど、続けて汗をかいて有酸素運動をすることで、体はしっかり「暑熱順化」していくそうだ。(社会人の人は5日続けては難しいと思うので、夏までコツコツ)

 ちなみに、汗はこまめに拭き取り、運動をした後はビッショリの服をちゃんと着替えよう。汗を残したままにすると風邪をひいてしまう。


2.シャワーでなくて、熱めのお風呂に。

 暑くなってくるとお風呂がめんどくさくなってくるが、冷たいシャワーで汗を流すだけでは「暑熱順化」はおきない。お風呂で15分以上、じんわり汗がでるぐらいつかる。

  詳しくはこちら


3.ビリー隊長の「暑熱順化」トレーニング

 「ビリーズブートキャンプ」で一世を風靡したビリー隊長があみだした「暑熱順化」トレーニングをネットで見つけたのシェア。


買い物へいく前に1分でOK! ドアエクササイズ
  • 足をドアの幅に開き、ひざを軽く曲げた姿勢で手の甲をかえしながら、かかとも上げる。
    ※8回×2セット行う。
  • 両腕でドア枠を押しながらそのまま軽くスクワットする。
    ※8回×2セット行う。
  • 片腕をドアの外側にかけ、もう一方の腕をドアの内側にかけストレッチする。
    ※右8回・左8回行う。

  詳しくはこちら


[+α] 脱水症状になる前に、0.2%の食塩水で水分を補う

 汗をかくと水分と塩分が失われる。
 これをそのまま放っておくと体温調節機能が低下してしまう。
 運動をハリキリすぎたり、長風呂しすぎたりした時は注意だ。

 喉が渇く前に、0.2%の濃度の食塩水(1リットルの水筒の水に2グラムの塩)で水分補給を。スポーツドリンクでもOK。

  詳しくはこちら


道具に頼りすぎず、体本来の力をよみがえらせよう

 文明に飼い慣らされるな。
 クーラーに骨抜きにされるな。

 まずは己から鍛えよ。


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