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ミニマリストの「整理不要」の整理術

http://www.earthinus.com/2010/09/how-not-to-organize.html
おすすめ度:整理整頓

「整理する方法」よりも「整理しない方法」を

 整理をするという事は、「今 整理されていない」ということだ。

 整理の時間は、何も生み出せていない。
 それは、コストである。

 私たちが考えるべきは、「整理する方法」ではない。
 「整理しない方法」である。


どうして整理は必要になるのか?

 整理が必要になるのは、以下の3つが過剰だからである。

・管理しきれない「量」がある (何百枚の書類、洋服)
・一目で見切れない「範囲」がある (ちらばるキャビット、タンス)
・表面からみえない「深さ」がある (分厚いフォルダ、ぎしぎしの洋服)


整理を不要にするには、どうしたらいいのか?

 整理を不要にするには、次の3つをミニマル(最小化)にすることだ。


  • 量 ... 7つ以下。できれば3つ。1がベスト
  • 範囲 ... 一目・一箇所
  • 深さ ... 階層ゼロ。表に出す

 

ビジネスシーンの7つの応用

ToDoリストは、1枚のみ7つ以下
報告書は、A41枚・要点1つ
メールの文章は、一画面で3文完結。
受信ボックスのメールは7通まで (他はアーカイブ)
プレゼンは7ページ以下。箇条書きは3つまで
デスクトップのドキュメントは3つまで
アイデアメモは3つまで。あとは捨てるかアウトプット


整理不要のミニマルが、シンプル&クリーン

 整理する人が美しいのではない。

 整理しない人が美しい。

 ミニマリスト(最小限主義者)が美しい。

 もし、あなたが整理しきれないものに悩んでいるのなら、整理する方法より、整理しない方法を考えてみてはいかがでしょうか?

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