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猛暑と夏バテの救世主「ハッカ油」の5つの使い方。安くて安心。
さらにたくさんのハッカ油の使い方を網羅した最新版の記事を下記にアップしました。
"節電の夏"をクールに乗りきる「ハッカ油を15の使い方」
暑い! 大好きだった夏が、大嫌いになりそうだ!
暑い。毎日が、暑い。一分一秒が暑い。
この暑さ、どうにかならないものだろうか。
暑いせいで、会社では、汗はビッショリひいてくれないし、そのせいで匂いも気になるし、口の中はネバネバするし、熱中症寸前の"のぼせ現象"で頭はボーッとするして、なんだか集中力も出ない。
家に帰れば、食欲もないし、グダグダ。
夜は窓をあけても、まったく涼しくない。それどころか蒸し風呂サウナ状態で、耳障りな音とともに、蚊がよってきて、刺す。刺す。刺す。かゆくて眠れない。
窓をしめてクーラーをかけて寝れば、直風が直撃。次の日、軽い頭痛とともに目が覚めて、グッタリ体調が悪い。
花火に夏祭り、プールで水泳、ビアガーデンでビール。
海辺でサザンオールスターズを聞きながら、初恋をしたあの日...。
昔は、短い夏が終わりかけた頃、胸がキュンとする切なさがあった。
今じゃあ、猛暑のせいで、夏を大っきらいになってしまいそうだ。早く夏が終わってくれることを望んでいる。線香花火なんて、吹き飛んでしまえばいいと。
今日はそんなあなたに、朗報があります。
上で述べたような気のめいる現象が、たった一つの「あるモノ」だけで、すべて解決する。

「ハッカ油
」です。
どこのドラッグストアでも売っている。
一本、千円もしない。一本で一夏乗りきれる。
※ハッカ油の詳しい商品情報は、こちら。
今日は5つのハッカ油のハックを紹介します。
あなたも、「ハッカ油ハッカー」になりませんか?
その1. 爽快!もう制汗・清涼スプレーは、買わなくていい。
暑い夏。朝 会社についてすることは何か?
それは、滝のように吹き出てくる汗をストップさせることである。
そこで多くの人は、タオルで汗をふきとったり、「クールボディペーパー」で拭き取ったり、デオドラントスプレーを吹きつけたりするが、一向に汗は引いてこない。
おまけに、人によって好き嫌いが激しいケミカルな匂いがしたり、体に本当に有害でないのか よくわからない成分が入っていたりする。急激にカーっと冷たくなったかと思うと、熱いような気もして嫌だ。
そして、高い、かさばる。
そこで登場するのが、ハッカ油スプレーだ。
すべて天然成分で、自然の香り。
Lメントールがクールな体験をもたらしてくれる。
そして、安いもので500円、高くても1000円以下でかえる。
(一本かえば、一夏もつ。)
これを、100円ショップで買ってきたミニ・スプレーに、水を入れてハッカ油を数滴たらして、顔や体に吹きつける。
すると、ひんやりとした感触が体中に広がり、一気に汗が引いていく。
殺菌・消臭効果もあるから、体や洋服に染み込んだ汗の匂いも一発ノックアウトだ。
口に入っても安全(あとで説明するが、ハッカ油は健胃薬としても使われる)。市販のわけのわからない成分だったら、口に入ったら危ないかも知れない。
そして、気持ちの良い「天然の」ミントの香り。
ハッカ油スプレーは、デオドラントスプレーを超える存在だ。
その2. お口スッキリ! 胃腸もスッキリ! 食欲回復
続いて夏に困らされるのが、暑さによるカラカラの口、胃腸の夏バテ。
かといって冷たい水をガブガブ飲めば、もっと調子が悪くなる。
こんな時は、ハッカ油ウォーターを使えば良い。
コップ一杯の水をいれて、一滴のハッカ油をたらす。
※一滴です。これ以上、絶対に入れないでください!
それを一回全部すてて(ハッカ油は油なので、少しコップに残存する)、また水をいっぱいにいれる。
これでマウスウォッシュをしたり、飲んだりできる。
口に含めば、リス○リンのようなクールな清涼感。殺菌成分で口臭もスッキリ。口の中でグチュグチュして、ぺっとはく。
次に、少しだけ口に含んで、ゴクッと飲む。
「えー!ホントに!?」
という人もいるかもしれないが、中国では、ハッカは「薄荷(はっか)」として漢方薬として用いられ、消化器系機能調節や食欲不振や便秘・胃腸不全にも効果があると言われている。
少しすると、お腹がすいて来るだろう。
夏バテしらずになれるはず。
以前紹介した「命の水ことORS」と組み合わせれば、熱中症しらずである。
その3. 炎天下のぼせ解消。目元スッキリ、頭ハッキリ、集中力アップ!
コンクリート・ジャングルの反射する炎天下とアスファルトのフライパンのような照り返しは、殺人的だ。頭がのぼせてクラクラすることがある。
そんな時、頭はいつもの半分ぐらいしかパフォーマンスがでないし、ミスだってしてしまうことがある。なんだか、やる気もでない。
こんな時は、こめかみと首筋、耳の裏にそれぞれハッカ油を一滴ずつとって塗る。
たちまちヒンヤリ感が出てきて、炎天下のぼせは解消する。
目元スッキリ、頭ハッキリして集中力がアップする。
あなたをスピードスタートする逸品だ。
タイガー○ームを濡ればいい?
おじさんの湿布みたいな匂いを漂わせて、女性に嫌われたいなら、それでもいいだろう。
その4. お風呂に数滴いれて、ハッカ「湯」を楽しもう
夏場にお風呂にはいると、でた後に汗がドバーッとでる。
「何のために、お風呂に入ったんだ!」
そう叫びたくなる一瞬です。
かといって、シャワーだけだと、夏の疲れは取れない。
こんな時、どうすればいい?
答えはカンタンだ。お風呂に3~4滴のハッカ油をたらして入れば良い。
はじめは、変化がないように感じるかも知れないが、数分のうちに変化があらわれる。
「す...、涼しい!」と。
ハッカ湯のヒンヤリお風呂は、気持ちいい。
お風呂からでたとに、汗だってすぐにひく。
「その1」で紹介したハッカ油スプレーと併用すれば、キレイに汗を流した清潔な体が持続される。
殺菌成分だってあるから、さらにいい。
クールバス○リンやバブ○ャワーでもいい?
それもいいかもしれないが、口や目に入っても大丈夫?浴槽に粉がこびりつかない?ハッカ油なら、それは安全だ。
その5. クールに快眠。弱いクーラーで大丈夫。殺虫、虫除けも。
毎日が熱帯夜だ。例外はない。
窓を開ければ、サウナ状態だし、蚊は入ってくるし、とてもじゃないけど寝れたもんではない。
かといってクーラーをつけて寝ると、体調はおかしくなる。
強いクーラーや直風は、自律神経をみだして、イライラや疲れ、肩こり、腰痛を発症させてくる。
これではまるで、火攻めと水攻めの間で、苦しんでいる地獄のようなものである。
そんな寝苦しい夜の救世主がハッカ油だ。
まずは「その1」で紹介したハッカ油スプレーを、体全体に薄くふきつける。これによって、ほんの微風でも涼しいと感じられるようになる。クーラーを28度の弱風にかえて、直風にしなくても涼しくなる。
つぎに、1滴のハッカ油を手にとってよく伸ばし、耳の後ろにある骨の膨らんだ部分に、塗る。こうすると、頭がクールダウンされて寝付きやすくなる。
枕やシーツに、噴きかけるのもいい。
ミントの優しいアロマテラピー効果で、リラックスして就寝できる。
殺虫成分があるから、ダニなどを抑制することもできる。
また、蚊はハッカ油の匂いをひどく嫌う。
口に吸い込んだら有害であろう虫除けスプレーや蚊取りリキッドをやめて、ハッカ油スプレーを体や網戸にかければ、喉がイガイガすることもなくなるだろう。
まさに夏の万能薬。猛暑の救世主。ハッカ油ハッカーになれ。
この夏、はじめて夏バテにかかった。
めまいがして、吐き気がして、頭がガンガンして、無気力になって、寝込んだ。仕事がまったく手に付かなくなってストップしてしまった時期があった。
そんな私を救ってくれたのが、ハッカ油だった。
最近は、夏対策グッズがたくさん出ている。
デオドラントスプレー、トニックシャンプー、クール入浴剤、虫除けスプレー、衣類消臭スプレー、夏バテ用の胃腸薬、冷たい枕やシーツ。
色々試したけど、最後に行き着いたのは、ハッカ油だった。
シンプルで、幅ひろく使え、それ一つだけあればいい。安全。
そして、上の商品を全部 買った場合の、何分の一の安さ。
皆さんも「ハッカ油ハッカー」になってみてはいかがでしょうか?
忌まわしい猛暑が、快適になるはずです。
花火に夏祭り、ビーチで水泳、ビアガーデンでビール。
海辺でサザンオールスターズを聞きながら、初恋をしたあの日...。
線香花火が消えないで欲しかった、あの大好きな夏をもう一度。
This artcle is INSPIRED by
ハッカ油 20ml
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