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サプリメントは「お安く手作り」できる! ―500円以下で3ヶ月間 調子がよくなる自家製サプリメントのレシピ

http://www.earthinus.com/2010/06/diy-supplement.html
おすすめ度:サプリメント

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毎日、朝から晩まで元気だったら、時間はもっと有効に使える。

 毎朝シャキッと目覚めて、お昼すぎにも全く眠くならず、夜遅くまでタフに仕事ができたらいいのになぁと思うことはありませんか?

 しかし、忙しい私たちはいつも疲れ気味。
 なんだかいつもけだるくて、風邪というほどでもないのだけど体が重く、家に帰ったらヘトヘトで、週末は体力回復のためだけにゴロゴロ昼寝。
 時間を損した気持ちで悲しくなってしまいます。


サプリメントは手作りしよう!

 そんな時、サプリメントのCMはこういいます。

 「これを飲めば毎日健康!バイタリティあふれる毎日が送れます!」

 おっいいじゃん!と思ってみたら、価格は数万円...。
 こんなもの毎月飲んでいたら、健康になったとしても、おこづかいが足りません。というか、成分がケミカルすぎてよくわからない。本当に健康になるかも疑わしい!会社名もあやしいし、騙されたくない。


 理想はこうです。
  1. 怪しいケミカルなものではなく、自然のものを自然に摂取したい。
  2. お金はできるだけかけずに、長く続けられるものがいい。
  3. できれば手作りがいい。


 私も想いは同じでした。
 口にするものは、シンプルでクリーンなもの。それがベストです。
 そして、研究に研究をかさね、スーパーに売っている身近でお安い商品から素晴らしい「手作りサプリメント」を作ることに成功したのです。

 今日はその中から、私の「健康になったなぁという体感」を高めてくれたものをいくつか紹介します。


1.「にんにく卵黄」 500円で3ヶ月作れるコスパ抜群サプリ。効果も最高。

 テレビCMで「にんにく卵黄」を見たことがある日ともいると思います。

 Googleで「にんにく卵黄」を検索してみて下さい。ずらずらっとスポンサー広告が出てくると思いますが、どれも高い。一見安いように見えても、量が少ない。

 実は「にんにく卵黄」は手作り可能で、コストパフォーマンスも抜群です。500円ぐらいの材料費で、3ヶ月はもちます。高いお金をだして買わなくても大丈夫です。

 にんにくといえば、言わずと知れたスタミナのつく食品ナンバーワンです。
 スコルジニンは体内の栄養素を燃焼させてエネルギーに変える働きや疲労回復に役立つビタミンB1の働きを高め、アリシンは風邪の予防はアンチエイジングの効果が期待できます。

 実際に私も、1週間ほどで体感が良くなり、風邪をひきにくくなった。

 私は下記のサイトを参考に、にんにく卵黄をつくりました。


  「ニンニク卵黄」を作ろう


 コツとしては、はじめのにんにくの皮むきがとてもキツいので、「あら!簡単♪ニンニクの皮レンジでつるん☆」のテクニックを使うこと。
 また、にんにくはとても、焦げやすい!ので水分が飛んでくるあたりでは、けして目をそらさないこと。
 100円ショップで「ステンレス石けん」を買っておけば、手についた匂いも気になることはない。

 「いくら健康になっても、毎日にんにく臭い奴にはなりたくない!」
 という人もいるだろう。同感だ。

 そこについては問題ない。私の経験上、口臭が臭くなる事はないので安心して欲しい。妻のお墨付きでもある。ニンニクの臭いは遷移がつぶれたときにするというが、これは2~3粒飲み込むだけなので、繊維もつぶれず安心だ。

 しかし、1点注意がある。汚い話だが、オナラは 臭くなる。
 「にんにく卵黄」を飲み始めたら、トイレでオナラをするようにしよう。

 

2.「命の水 / 経口補水塩(ORS)」 スポーツドリンクの25倍の水分吸収を1リットル/10円以下で。

 人間の体が水で出来ていることは、小学校の理科の時間に習った。
 人間の体は常に水を発している。呼吸から、皮膚から、尿から、汗から。

 この常になくなり続けている水分を、タイムリーに補給するのが大事だ。それが不純物の排出を促してくれたり、血をサラサラにしてくれたりする。
 成人であれば、1日2リットルの水を飲まなければ、排出量をカバーできないともいわれている。

 かといって、水分を急激にとってもお腹がタプンタプンするだけで、吸収されにくい。とくに体が弱っている時や、二日酔いの時はなおさらだ。

 そこで登場するのが「命の水」こと 経口補水塩(ORS)だ。
 なんだか難しそうで、薬局でしか売っていなさそうだし、高そうなイメージがするがそんなことはない。

 作り方はいたってカンタン。
 1リットルの水に対して砂糖40g、塩3gの割合で混ぜるだけだ。お好みでレモン汁をいれると、味がサッパリするがなくてもいい。
 ※分量には、諸説あるようなので、一番一般的なものに修正しました。

 これだけで、水分の吸収力がスポーツドリンクの10倍、水の25倍になる。
 きっと1リットル10円以下だろう。もっと安いかもしれない。
 「水筒男子」にぜひともおすすめです。

 私はこの方法を、インフルエンザでピーピーになってしまった時に、お医者さんから教えてもらった。

 命の水は、下痢、嘔吐、発熱等による脱水症状などに用いられ、二日酔いにもすこぶるいい。医療設備の十分でなく点滴治療のできないところでは、WHOやユニセルがこの「命の水」を配布したりもしている。

 ただし、私の経験上、一度の大量を飲むのとやはりお腹がガバガバになるし、お腹を冷やしてしまうこともある。少量を何度かにわけて飲むようにして、会社に電子レンジがあるひとは、少し温めてから飲めば、さらに理想的。

 梅干を潰して入れればクエン酸もとれ、焼酎の梅割りみたいに味になり、さらにマルです。


 

2.「増殖ヨーグルト」 証明済みの健康のタネが、自己増殖!?

 ヨーグルトはとても体にいい。便秘、肌荒れ、ニキビ、老化、花粉症、発がん性物質の低減などの効果が期待できる。

 しかし、ヨーグルトを毎日買いにいくのはとても面倒くさいし、お金もかかる。特に「良い菌」が入っているヨーグルトは値がはるものだ。

 そんなあなたに朗報があります。
 すべてのヨーグルトは、ヨーグルトの種になれるのです。


 まず、市販のヨーグルトと、牛乳を1パックずつ買ってきてきます。
 次に、牛乳パックのフタをあけて、ヨーグルト大さじ3杯程度、ポチャーンといれて牛乳パックのフタをする。
 これで1~2日待てば、牛乳パックに入っていた牛乳が全部、ヨーグルトに変わっているはずだ。

 ヨーグルトが牛乳を巣食って、全部ヨーグルトに変えてしまうのだ。

 この操作はある程度まで、繰り返すことができる。牛乳パックのヨーグルトは食べきってしまわずに、大さじ3倍程度ぶん残して、また牛乳を追加する。
 そうすればまた同じことが起きる。
 その際ヨーグルトは徐々に薄くなっていくので、繰り返す度に、残すヨーグルトの分量を徐々にあげていくのがポイントだ。

 これでヨーグルトのコストが劇的に下がり、毎日たっぷりとヨーグルトを食べるようになる。
 私は、鼻の粘膜が丈夫になって。ムズムズしすることが減り、お腹も快調。

 牛乳ではなく、豆乳を用いるのもいい。
 豆乳をつかうと、不思議な味のする「豆乳ヨーグルト」ができる。

 正直、味はあまり美味しくないが、大豆のイソフラボンやレシチン、タンパク質を補給でき、牛乳に比べて脂肪分が少ないため、より健康的になる。
 デメリットは、牛乳より値がはることか。

 ちなみに、秋から冬にかけては、ヨーグルトの菌が増殖する気温にならない。電子レンジであたためるというハックを行う。


高いサプリメントはもういらない

 にんにく卵黄は3ヶ月1回ぐらい作るだけだし、命の水とヨーグルトは、ほとんど手間がかからない。お金だってサプリメントを買うのに比べれば、格安だ。

 何より、明らかに健康にいいものを、身近なものから手作りできる安心感がうれしい。そして効果も抜群。

 是非とも、お試し下さい。

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