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誰でも煮物がおいしく出来るヒミツの「黄金比」レシピ

http://www.earthinus.com/2010/01/nimono-recipe.html
おすすめ度:割合で覚える和の基本

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手作りの煮物が食べたい!でも...

暖かい煮物が食べたい!
コンビニやスーパーのお惣菜ではなくて、お母さんの作るような手作りがいい。
大根、かぼちゃ、ひじきにたけのこ。鶏肉やお魚もおいしそう。
でも、自分で作るのは煮物は難しい。

がんばってまねして作ってみても、おいしくない。
お母さんの煮物はどうしておいしいのだろう?

熟練の技があるのかと思いきや、実際聞いてみると案外レシピも技もなくて適当なのですよね。
祖母が言うには「舌で覚えろ」。
何回失敗すれば、おいしい煮物にたどりつけるのでしょうか。気の遠くなるような厳しい道のりです。


煮物をおいしくするために料理人のしていること

そんなある日、もうすぐ70歳に到達する建築家で料理人でもある師匠から和食の黄金比を教えてもらいました。

試してみると、四苦八苦していたのがうそのようにバランスのよいおいしさに仕上がりました。
これは、うまい!まさにお母さんの味。
それでいて、覚えることはとってもシンプル。


煮物の調味料の黄金比

煮物
1:1:8(イッイッパー)=しょうゆ:みりん:ダシ+酒
煮豚・牛
1:1(ワンワン)=しょうゆ:みりん
※お肉には事前に少し料理酒をふっておく

基本はこの比率でお汁をつくって煮ていけば、たいていは魔法のように美味しく出来上がります。
和食って案外簡単でほとんどベースの味付けは同じなのですね。

こちらの本↓は、上と同じような形で、割合で覚えられます。


[参考]料理酒の知られざる効果

料理酒をいれると煮物がおいしくなります。
でも料理酒をいれるのは何のため?と思いませんか。

料理酒の効果には以下のものがあります:

  1. 煮崩れを防ぐ(意外と知られていないですね)
  2. 魚・肉の臭みを消す
  3. 味を染み込みやすくする

お酒を入れて煮ていると、台所でお母さんが料理をしている時にした懐かしいにおいがしてきます。
どうぞ、お試しください。


This article is INSPIRED by
  割合で覚える和の基本

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